活動報告

活動日誌

市内観光と日本のデジタル力

 

なんだか寒かったり暑かったり、着る服が難しい!
みなさんいかがおすごしですか?

さて、昨日5月9日は毎月恒例政友クラブの勉強会を行いました。
(議会のない月、毎月1回第二月曜日は会派勉強会として市内団体との意見交換会等を行っています。)

今回は成田市観光協会の皆様と
観光協会の今までの事業概要や今後の展望など色々なご意見をうかがうことができました。
これからイベントの連続で大変お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。

意見交換の中で、色々と知れた新たな発見は色々とあるのですがその中でも私が特に気になったのは
やはりいきついた「自治体DX化」について

このコロナ禍で耳にすることも多くなったと思います。
デジタル・トランスフォーメーション
本市のDX化推進についても私自身議員一年目の時から早急に取り組むべき課題として本市に求めており
所属している政友クラブの要望としても毎年ださせていただいています。
(今では懐かしい一年目総務委員会の際はビックデーターの活用推進など視察を行いました。)

アフターコロナの観光戦略についての質問だされた際の会長のご発言もなんだかわかる気が、、、
マーケティングがされていない状況でどのように戦略を組み立てるのか

私たちの生活レベルでの話だけでなく、観光の視点からみても誘客プロモーションを行った後の分析
「マーケティング基盤の整備」というのは大変必要なことだなと改めて痛感致しました。

プロモーションと地域内消費の相関関係をより明確化できることによって
もっと効果的な戦略を打つことができますよね。そういったところで限られた予算を効果的に
使うことができるのではと思っています。

デジタル競争力ランキング27位の日本。
デジタル知識力46位。
人材の国際経験なんて63か国中、63位。
ビックデーターの分析と活用も63位。(2020年度ⅠMDにおいて)

日本がいかに今まで人材に投資をしてこなかったのか
大変わかりやすい指標だなと感じると同時に、政治の責任を感じます。
市内観光はもちろん、DX化についても大変勉強になった勉強会でした!

それではまた♪