活動報告

活動日誌

大雪と雨と晴天と、初登庁。

本日は9時より空港関連企業様へ
現状のヒアリングをさせて頂きました。
新型コロナ禍以降、成田空港で働く人材は外国人人材に大きく依存しています。
しかしながら、入国の際のビザの関係で雇用のミスマッチが発生している現状があります。

技人国と呼ばれるビザ

在留資格「技術・人文知識・国際業務」

この在留資格に該当する活動 本邦の公私の機関との契約に基づいて行う理学、工学その他の自然科学の分野若しくは法律学、経済学、社会学その他の人文科学の分野に属する技術若しくは知識を要する業務又は外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性を必要とする業務に従事する活動(入管法別表第一の一の表の教授、芸術、報道の項に掲げる活動、二の表の経営・管理、法律・会計業務、医療、研究、教育、企業内転勤、介護、興行の項に掲げる活動を除く。)
該当例としては、機械工学等の技術者、通訳、デザイナー、私企業の語学教師、マーケティング業務従事者等。
在留期間 5年、3年、1年又は3年

出典:https://www.moj.go.jp/isa/applications/status/gijinkoku.html

簡単に述べると、空港関連事業で必要とされている業種はグランドハンドリング
人手不足が続いています。関連記事はこちらをどうぞ
https://www.nhk.or.jp/shutoken/chiba/article/017/62/

グランドハンドリングのような業種は航空分野で特定技能といった在留資格での採用が認められております。
しかしながら、特定技能は技人国ビザでの就労と比べると、採用側にとってコストが高くついてしまう現状もあり
人手不足に悩む業界にとっては苦肉の策ともいえるのではないかと感じてしまいます。

そのほか住居確保の問題や通勤手段の課題といった内容についてもお話を伺いました。
空港の機能強化に合わせた外国人人材確保については従前より取り組ませていただいております。
https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/1313038
(手前に映っているのが私ですね💦)

国家戦略特区を掲げる成田市にとっても取り組むべき大きな課題であり
過去に総務委員長を拝命した身としても、所管する事業でしたのでその後の進捗を確認するお約束をしてまいりました。

その後は大雪のなかお世話になっている方々のところへ
ご挨拶させていただきながら、車にこんもり雪を積みながら千葉県庁へ

6年前の市議会初登庁と比較しながら自分を落ち着かせてました。
ビル型の県議会棟や県庁にはやく慣れなければと道に迷いそうです。
成田市議会とは違い、出席ボタンは自分で

市議会は期数順でならんでおり、議会事務局の職員の方が点灯してくれたのですが
県議会は名前順で自分で点灯式のようです。
こういうところの差も、市議会を経験したからこそ感じることのできる感覚

県議会では成田市議会より先のタブレットが導入されており
さっそく資料の配布と説明を頂きました。
タブレット内には過去の議会と議案等が収められており、
めっちゃ勉強できる!!!
とワクワクしたのが内心
一日12時間以上経験した日々から、まったく勉強しなくなった日々を経験したからこそ
学べることができる喜びはひとしおなのです。
写真撮影や資料の説明、議会棟の案内などおおよそ3時間程度過ごしました。
改めて33歳で県議会にあげて頂いたことに感謝しながら外にでると、今度は太陽に照らされた河津桜が

一日で雪と大雨と快晴を経験し、その後成田市での打ち合わせを経て本日は終了

それではまた明日