活動報告

成田市議会リポート

再び地域で支え合い生きる日本へ

 

先日、人生ではじめてみかん狩りをしました!

成田市船形で!笑(地元台方の近くの印旛沼周辺の地域です)

みなさんこんばんは、小高夕佳です!

「夕佳みかん取りにおいで笑」の一言で実現しました笑

とってもハッピーな時間をありがとうございました!もぐもぐタイムに美味しかったです(≧▽≦)

さて今日は午後から教育や福祉を担当する教育民生常任委員会でした。

新型コロナ禍によって計画が前倒しになったGIGAスクール構想によって現場は大変な印象です。

(所属している会派政友クラブではGIGAスクール構想先進自治体ですでに実績を上げてらっしゃるコミカミノルタさんを講師にGIGAスクール構想について勉強会を開くなど精力的に活動し成田市教育委員会にもはたらきかけています)

そんな中でも今回は福祉にフォーカスしていきたいと思います。

(今年度で満期を迎えるため令和3年度以降の計画素案が今議会に出されました。)

選挙時の公約にも掲げさせていただいたように、私は福祉

地域包括ケアシステムの深化・推進については熱心に取り組ませて頂いています。

生まれ育った場所今住んでいる地域で年をとっても安心して暮らせる社会に

生まれたての赤ちゃんから、おじいさんおばあさんまでという多世代共生型の福祉社会の実現にむけて計画されているのが「地域包括ケアシステム」というものです。

もっと簡単にいうと、某アニメでよくみた昭和の「隣のおうちにお醤油を借りに行く」くらいの距離感で支え合って生きる地域をイメージしてもらうと分かりやすいのかもしれません。

とはいえこのご時世そして、一度介護などの福祉を行政に任せた日本社会がもう一度福祉を自分たちの手で行う。支え合いながら生きる社会を作り上げるのは大変なものです。

第8期介護保険事業計画では、介護離職を防ぎ人材を確保するため、新たに「介護版なりた手当」の創設や介護職員初任者研修受講費用補助事業といった処遇改善のための政策などが発表されました。

さらに以前から一般質問などでも取り上げ、整備を訴えていた「地域づくり」という観点においては

第二層生活支援コーディネーターの全域配備や、高齢者居場所づくり支援補助金などが新規事業として行われることとなりました。議員になる以前から問題意識を持ち、当選当初から訴えてきたものが形として見えてくる事は少し嬉しいですが、現場はなにも待ってはくれません。今回のコロナ禍の中でも地域包括ケアシステムの要でもある「地域のつどいの場」はなんとしても残さなければと様々な方々が工夫をしながらご尽力されています。一刻も早く整備体制が整うことを願うばかりです。

私は地域包括ケアシステムが介護保険事業計画に含まれた2015年からこの課題に取り組んでいます。

あれからもう5年も経つのかとも思いながら、目まぐるしいスピードで変わっていく世の中にもっとアンテナを高く張っていかないとと思う日々です。今は亡き大好きで尊敬する祖父、祖母との約束をしっかりと果たすためにも多世代共生型福祉社会の実現に全力で取り組む。それが私にできる唯一のおじいちゃん、おばあちゃん孝行なのかな?とも思ったり。遠方の為、今年はこのコロナ禍でお墓参りにもいけず、寂しさが募りますね。

ちょっとしんみりしてきてしまったので今日はこの辺で!

寒い日々が続きます!お身体には十分気を付けてください。

また明日!