活動報告

活動日誌

自民党全国女性局合同会議研修会へ参加

8月25日
本日は全国女性局合同会議研修会へ参加
午前中に成田をでて、お昼に高崎駅へ
その後バスに乗り込みまずは八ッ場ダムへ視察に
バス4台で大移動です。本日はお隣富里市選出、高橋県議と参加させて頂きました。

八ッ場ダムは利根川水系の治水を目的とした国家的プロジェクトとして建設され、2020年に供用開始されました。利根川は「坂東太郎」と呼ばれる暴れ川であり、1947年のカスリーン台風をはじめ度重なる洪水被害を経験してきました。

一方で、ダム建設には長年の反対運動があり、また旧民主党政権時代には事業凍結が打ち出されるなど、政治的な曲折もありました。それでも最終的に完成に至り、2019年の台風19号の際には満水まで貯水して関東一円の被害を大幅に軽減しました。
※利根川水系にある地元印旛沼も最高水位に達し、深夜まで土嚢を積んだ記憶が新しいです。

お話を伺ったガイドの方は毎日1時間かけて八ッ場ダムに通っているそうです。熱意をもって活動されている理由は、「降る雨はコントロールできない。しかし、降った雨をコントロールできる唯一の存在がダムである」とのこと、現地で伺った言葉が強く印象に残りました。また「災害で失われる命や暮らしは寂しい。だからこそ、このダムを後世に継承していきたい」という思いも胸に響きました。改めて八ッ場ダムは、防災インフラであると同時に、歴史・地域の想い・政治的な議論をも経て完成した国家的資産であることを実感し、政治の在り方を考えさせられる貴重な機会となりました。

その後は全国女性局合同会議です。
休む間もなくみっちり研修が行われます。
先日行われた参議院選挙の総括がおこなわれ、全国から様々な意見がだされ
迫力ある議論は大変刺激を頂きました。
その後は研修会ということで㈱金井農園さんから真田用水を活用した日本一のこめづくりについて
講演をいただきました。全体として、米政策に対しても含め様々な活発な議論がされました。

みっちりと研修をうけ本日は終了です。またあした!