活動報告

活動日誌

酒蔵まつりと高齢者福祉の新拠点と

みなさんこんばんは
先日、3月23日は神崎町 発酵の里こうざき酒蔵まつり2025に
伺ってきました。

今回は神崎町70周年記念事業としても開催されたそうでして
素晴らしい天候にもめぐまれ、会場はどこにいってもたくさんの人でにぎわっておりました。
いつもお世話になっている市外の皆様にもたくさんお会いすることができ
来年の開催も今からたのしみです。

午前中に会場をあとにして
12:30から行われた国際医療福祉大学の
成田老年医療センター開設内覧会へ
千葉県内初の試みが成田市内で行われ最先端の医療システムのなかで
高齢者福祉の充実を推し進める、本市にとっても心強い拠点となりそうです。

この眠りスキャンと呼ばれる機器は
布団に寝ている利用者の方が睡眠中なのか起床中なのか
どのくらい睡眠時間をとれているのかなど
すべてデータ管理を取ってくれる機器だそうです。

成田市議会の先輩方と一緒に内覧して回っていたのですが
最先端の設備にみな興味深々でした。

今回、同施設内には特別養護老人ホームも設けられているのですが
既存の特養については千葉県内各地で老朽化等が進んでいるなどのお声も拝聴し
現状の政策と実際の現場ではどのような乖離が発生しているのか
しっかりと見識を深めてまいります。